アジャスター付ブリッジへ交換
弦高を調整のするために新たにブリッジを削ってもらいました。せっかくなので以前から試したかったアジャスター(高さ調整機構)付きのブリッジにしたのです。これにより弦高の微妙な補正が可能になり、理想のセッティングに近づけることができるのはないでしょうか。
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アジャスター付きブリッジはネット通販にて9,350円(税込)で購入し、これを某楽器店にもちこんで調整してもらいました。その店の工房によると2週間以内で仕上がるということでしたので待っていると、10日ほどで作業が完了。気になるお値段は16,000円(税抜)ナリ。このときついでに弦(これも持ち込み)も交換してもらいました。
さて、戻ってきたベースを弾いてみると、予想通り今回初めて使ってみた弦のテンションがゆるゆるで、しかも弾いたときの弦の振幅がスチールよりも大きいため強く弾くとビビるときがある。早速アジャスターのネジを回し、これはちょっとやりすぎかな、というくらいまで上げてみました。ですので今のところ弦高が信じられないくらい高くなっています。それでもテンション(弦の張り具合)は以前使っていたスチール弦(スピロコア バイヒ)と比べてかなり低く、おかげでスラップはとてもしやすいです。左手も楽です。
ちなみにアジャスター部の材質は真鍮だそうです。他にアルミのものもあるそうで、やはり素材によって音色が変わるとか。