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スラップの動画

以前も書きましたが実際に見ることは非常に重要で、私の狭い知識ではありますが、やはりMark Rubin、Kevin Smithによる"Slap Bass The Ungentle Art"が充実しています。これをご覧になっていただければひと通りはカバーできます。
しかしながら、なんとか(手軽に)動く映像をお届けできないかと考えておりましたところ、私の知人が撮影してくれたビデオに(私めの拙い演奏ではありますが)バッチリ収まっておりましたのでぜひご覧になってください。

昨年のライブから、我々のバンドではよく演奏しております"Grand Father's Clock"です。他のメンバーもなかなかステキな感じです。(顔がイイとか悪いとかは言わないで!)

<解説>

(ソロはバンジョー→マンドリン→ベース→バンジョーの順です。)

1:30~
ここからベースのブレイクです。ソロパートがいただけるなんてありがたいですね。はじめはメロディをなぞって、ダブル・スラップを中心にしています。

1:39~
一部トリプル・スラップを入れています。スラップ=リーゼントの常識?を覆すメガネ(小4から)。

1:49~
Bメロ「おじいーさんのー」の部分です。シングル、ダブルで、やはりメロディを追いかけています。1:51のところでトリプルが入ってます。
|ドゥダダドゥ|ダダドゥダ|(=トリプル、トリプル、ダブル)
というタイミング(バンジョーのロールみたいな?)がけっこう好きでわりと多用してしまいます。

1:54~
またAメロに戻ります。「おーきなノッ」にかぶるあたりからのトリプルでは、
|ドゥダダドゥ|ダダドゥダ|ダドゥダダ|ダンダン|
シンコペーションしていく感じです(これが実は大好きなんです)。この「タイミングの妙」みたいな部分は、勢いとか速さではロカビリー(サイコビリー?)系にはちょっとかなわない我々にとってのけっこう大きなアピールポイントではないでしょうか?(なかなか気付かれないのですが。。。)
そして、最後のほうでアノ技を出そうとしてちょっと失敗してしまいました。


ついでなんで、H氏と二人でよく演奏する"Blue Suede Shoes"です。

<解説>

0:41~
ここからベースのブレイクです。4ビート(シャッフル)系もなかなか楽しい。

0:45~
タイミング的にはトリプルですが、あえて音を抜いている(と思う)。

0:55~
2コーラス目。

1:00~
スライドをいれて変化をだそうとしているが、狙ったほどの効果があったかどうか。もっと派手に大胆にやらないと。

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コメント

うへー、すげー。

おじさんも最近またウッドベースを弾いているのだが、いつかはこんなスラップを弾いてみたいものだ。

こんばんわ。お久しぶりです。
たしかネックが折れてしまったと聞きましたが、復活したんでしょうか。

いいえ、完全にお陀仏です。

ブル研のやつを借りたり、自前のSWBで我慢しています。

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