紙ジャケはやめてくれと言ったのに
週末購入分。今年はけっこうハイペースな予感。
Dan Hicks "The Most of Dan Hicks"
着々と集まるダンの旧作。これはファースト・アルバム"Original Recordings"にボーナス・トラックが追加されたもの。
Dan Hicks "Alive & Lickin"
"Beatin' the Heat"のころのライブ。僕も早く生で見たいよぅ。
Geoef & Maria Muldaur "Pottery Pie"
やはりジェフ・マルダーは避けて通れないようです。
Martin Scorsese Presents The Blues "Bessie Smith"
映画"The Blues"に関連したアルバムは、コンピレーションやベスト盤風のものなどいろいろ出ていますね。なかなかよかったケブ・モーに続き、ベッシーも購入。
Mozaik "Live from the Powerhouse"
詳しくわからないのですが、アイルランド系の人と東欧の人たちが組んだグループらしいです。フィドルやブズーキによるトラッド。ケルト系のメロディとは一味違う感じ。
Speedy West "Guitar Spectacular"
Speedy West & Jimmy Bryant "2Guitars Country Style"
「カントリー・ジャズ-アコースティック・スウィング」一連のシリーズの2枚。スペイシーでスウィンギーなスライド・ギターがもぅ最高!! 紙ジャケでなければもっとよかった。
V.A. "Avalon Blues"
フィンガー・ピッキングが特徴的なブルース歌手ミシシッピ・ジョン・ハートのトリビュート盤。ギリアン・ウェルチの参加が購入の決め手に。このアルバムはジャケ写真をはじめ、全体的なデザイン(装丁)がとても良い。
Jim Kweskin & The Jug Band "Greatest Hits!"
これはベスト盤だろうか。ジャグ・バンド系も押さえつつ。バンジョーにビル・キースが参加。図らずもミュールスキナー組のキャリアに当たる。
Horace Silver and the Jazz Messengers
ジャズ界の赤盤・青盤か? これは青いほう。