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MaCWORRY HILLBILLIES at LAS TAPAS

先週3連休の土日は連続で静岡市に行ってました。土曜は月例の「カントリーサイド演奏会」、そして日曜は待ちに待ったMaCWORRY HILLBILLIESのライブでした。

ラペック静岡という場所で行われた土曜の演奏会は、以前「蔵」というところで行われていたもの。場所を移した会へはこれが初だったので、慣れない静岡の市街地で道に迷いながらもなんとか到着。今回はけっこう人数が少なかったのですが、なんと長野のほうでフェスがあったためだそう。まぁ僕はぜんぜんチェックしていなかったし、仮に知っていたとしても日曜が楽しみでしたからフェスに行ってる場合ではなかったのです。

日曜はLAS TAPASという店(スペイン料理など)にてMaCWORRY HILLBILLIESとGUINNESS BORRACHOの2バンドのライブが行われました。3部構成で、ギネス→マック→ギネス(ゲストあり)という順番。20時より開始で30分前に着いたときは席にギリギリ座れた感じです。

GUINNESS BORRACHOはウェブサイトに

アイルランド、スペインガリシア、東欧ロマ、ラテンアメリカ、世界中の居酒屋トラッドミュージックを追求する静岡おでん屋バンド!

とあるように、各地のいろんな音楽を演奏していました。僕はこっち方面にはあんまり手を出していないのでかなり新鮮な感じで聴けました。かなり良い感じにドライブしている曲もあり、やはりこれはダンスミュージックであって、音楽はもともと踊りのためのものだったんだろうなーということをあらためて思いました。

前回のステージがあまりに良かったので今回も楽しみにしていたMaCWORRY HILLBILLIES。ジャグ・バンドです。しかもメチャメチャノリノリ、やや荒削りな、そこがいい。もう大好き! 女性のボーカルもキュートで素敵ですよ。「楽しそうに演奏する」っていうのはなかなかできないのに、それがイヤミもなくズドーンとできるのはすごいなぁと今回もまた感じました。(緊張したりいろいろあって)演奏に一生懸命になっちゃうと表情も険しく動きも硬くなってしまいますからね。見習わねば。ちなみにリーダーの方にお聞きしたところ、メンバーの年齢は??歳から??歳だそうです。てっきり僕と同年代かちょっと上かなと思っていただけに、これにはかなり驚いた!
ノリはパンク!

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