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聴きたいものは手当たり次第聴いてみる

今回は良品づくし。これだからやめられない!

  1. Jimmy Smith / Root Down
  2. The White Stripes / Get Behind Me Satan
  3. XTC / Black Sea
  4. つじあやの / COVER GIRL
  5. Marshall Wilborn / Root 5
  6. Buddy Rich / Swingin' New Big Band
  7. くるり / Superstar
  8. The Frank And Joe Show / 33 1/3
  9. Kapakahi Jug Band / (same)
  10. Sapodilla Punch / Steel Soul
  11. V.A. / Jump 'n' Jive

1.ジャズオルガンのジミー・スミス。これはジャズロックと言えばいいのだろうか、今まで未体験の領域なのですがドキドキです。2.ウワサの兄妹バンド。マリンバなどが入った編成が素敵。影のあるボーカルが魅惑的。3.意外と好きなXTC。大航海時代の宇宙服? ジャケ写がいい。4.メガネウクレレ女子のカバー集。収録曲を見て、買い。プカプカとか。MaCWORRY HILLBILLIESの「年下の男の子」はこれが元ネタ? 5.バンジョーとベースのデュオ曲集。スラッピングの肥やしになるかと思ったが、それほどのモノは無し。割と停滞している講座の教材にするのも良いかな、と。完コピする? スライドは参考になった。6.僕にとってのビッグバンドはこのバディ氏。7.くるりは知的でシンプルでかっこいい。ジャケとかおまけシールはB級ホラー風味で笑う。3曲目にはBruce Molskyがフィドルで参加。たたずまいとか、音に対する生真面目さとか、あこがれちゃうゼ。8.ギターとドラムのふたり組。ラテン、ジャズなど、なんでもスウィング! ちょっといろいろやりすぎかな?って気もしないでもない。ラテン風味がやや強いかな。実は富士にも来てたらしい。早く言ってよ! 9.これはMoonlightersの親みたいだなー。ハワイアン系スウィング、ミュージカルソウがまたユルーい感じでグッド。しかしAny Old Timeはマリア・マルダーにはかなわないね。10.スティールパンによるソウル系ナンバー、さらに怪しいコーラス隊が加わりビザールな夕暮れを演出。どうやったらこんなの思いつくのだろうか。11.30-40年代のビッグバンドによるスウィングジャズのコンピレーション。


■ 今回のオススメ ■

Superstar
Superstar


33 1/3
33 1/3

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コメント

元ネタはスパンカーズでした。が、却下されてあんなカンジになりました。にしても快調にCD購入してますねえ。金欠のワタシにはうらやましい!

スパンカーズがあれやってたんですか? ンガググ。それは聴いてみたい!
趣味がこれくらいしかないのでがんばってCD買い集めてます。
それはそうと、ライブが楽しみですよ。

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