まさにクチバシのもげたカモノハシ
またはモサモサがなくなったモリゾー。
楽器を取り上げられてしまったのでイイトコ無しです。先週末にウッドベースを調整に出しましたので。ブリッジの交換をしてもらい、予定では2週間ほどで仕上がるそうです。それまでは部屋でこそこそエレベでも弾いてます。
うちの楽器はなんとなく1弦(G)が他と比べて(相対的に)低めになっていたため、実は1弦のスラップに一番気を使っていたのでした。微妙にひっかけにくかったので、ちょっと気を抜こうものならばけっこうな確立で「ベァョーン」というスラップになりきれない情けない音が出てくるのでした。
そのため、今回ブリッジをまるごと交換し弦高を調整(1弦をちょっと高めに)してもらおうと企んだのです。しかも微調整用アジャスター機構内蔵(おそらく上げ下げすることはほとんどないであろうが)。弦もこの機会に変更します。今度は初のナイロン弦に挑戦です。Rotosound RS4000という、G・Dはナイロン芯のナイロン巻き、A・Eはナイロン芯のスチール巻きだそうです。ある書籍では「プレーンガットにかなり近い音がする」ということでしたので、カウタウンのジェイクにあこがれる僕は思い切って海外のサイトから輸入したのです。「かたちから入れ!」まぁ彼は本物のガットを使用しているらしいですが。
ちなみに注文したのはLemur Musicというところ。気になるお値段は送料込みで179.00USD(21,259円)なので国内価格より安いし(もっと安いところを知っているかたは教えてください)、トラブルも無く結構早く着いたのでよかったです。それ以前に日本で売っているのか? いろんなサイトをちらちら見たのですがどうもなさそうだったので。しかもこの店のカタログ、内容が充実していてなかなか面白いので余った一冊を希望者に差し上げます。うちまで来てください。
で、そうこうしているうちにフィッシュマンのベース用プリアンプPRO-EQ Platinum Bassも買ってしまいました。これは、DIになるはイコライザーはついてるはコンプレッサーはついてるは、なんだかすごいヤツです。フィッシュマン純正ピックアップとの組み合わせでどんな音がでるか、非常に楽しみです。
というわけなので準備は万全です。いや、じわじわとベースアンプも気になりはじめたこのごろです。
※弦とかブリッジその他については楽器が戻り次第、本店にてレポートします。