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アイリッシュ・フルートとハープ (1/14)

浜松市楽器博物館にて開催されたレクチャーコンサート、第62回は「アイリッシュ・フルートとハープ」ということでわりと前から楽しみにしていたのでした。楽器博物館は年に数回ほど足を運んでうろうろしたり、アジア系楽器試奏コーナーでドンチャンやったりしていたのですが、このような催しは最近までまったくのノーマークで、もっと早く知っていれば、と後悔したりしなかったり。

出演は守安功さんと雅子さん。功氏は「アイルランド 人・酒・音」などの著書も多数(学生のころ読んだ気がする)。功氏はフルート、ホイッスルを、奥さんはバウロン、ハープ、コンサーティーナなどかわるがわる持ち替えお話を交えての約2時間、本当にあっと言う間のコンサートでした。
功氏の語りは非常に楽しく分かりやすく、また質問にも丁寧に答えていました。もちろん演奏も素晴らしく、伝統的な曲も新しい曲も実際にアイルランドに伝わっているスタイルで、その魅力をありのままに示しそうとしていたところに感心しました。
バウロンのリズミカルさや表現力の高さには不勉強な私には驚きが多く(皮の張りで音程までコントロールし、また枠をカツンと打ったときの音の響き)、アイリッシュフルートの音色にはいつか自分もやってみたいと思わせる心地よさもありました。

浜松は「楽器の街」にとどまらず「楽器と音楽の街」目指してがんばってほしいですな。「なんちゃって浜松市民」の私も心の底から応援します。

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コメント

行けなくて残念だー!
以前長泉にいらした時は飛び入りながら共演させてもらい、浜松のライブ情報をわざわざ手紙でお知らせしてもらってたのに…。

ギグルにもバウロンありますよー!
あいるらんど「人・酒・音」は私のバイブル的存在でございます。

こんばんわ。うちの本はたぶん実家の倉庫の奥深くに眠っています。
ギグルにはちょくちょく行きたいのですが、夜は寒くって、なかなか。。。今度バウロン弾かせてください!

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