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アコーディオンも素敵です

2月最終版(その1)。今月はたくさん買ったな。

■Eddie Lang / Jazz Guitar Virtuoso
どことなく哀愁漂う1920年代のジャズ・ギター。カフェとかでさりげなくかかってると良いかもしれません。

■Willie Dixon / The Chess Box
ブルースのソング・ライター、コンポーザー。彼の関わった曲を収録した2枚組みのボックスセットなんですが、これだけですでに「ベスト・オブ・ブルース」みたいなセレクトです。

■Donal Lunny / Coolfin
アイルランド音楽の大御所、ドナール・ラーニーのリーダー作。想像していたよりもコンテンポラリーな作風で、ある意味とっつきやすいかも。個人的にはもうちょっとトラディショナルな音が良かったかな。

■Musicians Of Ireland
無印良品のBGMのシリーズのものに未収録のものを追加して再編集したコンピレーションで、これはアイリッシュ編。ダブリンのあたりのミュージシャンが録音に参加してるようです。アコーディオン(ボタンではなく鍵盤だそう)の曲"Miss Monaghans"がけっこうオススメ。
MUSICIANS OF IRELAND

■Musicians Of Puerto Rico
上のシリーズでプエルトリコ音楽編。店の棚の中でとなりに置いてあったので買った。こういうのも面白いですな。単なるラテン系とは言えない、不思議な感じがする。変拍子とか。

■ハナレグミ / hana-uta
以前いとこに薦められたミュージシャンで、これはベスト盤的内容だそう。昔はベスト盤ってあんまり好きじゃなかったが、最近は新しい音楽に手を出すときは積極的にベスト盤を聴くようにしています。HOSONO HOUSEとか、そのへんのニオイがするな。つまり、あとでジワジワきて、長持ちする感じ。

■矢野真紀 / 夢を見ていた金魚
シングル盤。アルバムに入っていない曲があったので。

■Sharon Shannon / Tunes
アコーディオンのシャロン・シャノンのほか、マクゴールドリックなど今をときめくアイリッシュ系プレイヤーが参加した作品。ドラッドと思いきや、オリジナル曲がほとんどだということに驚く。でも雰囲気はセッションそのもののリラックスした音楽。
Tunes

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