« ウッドフルートがやってきた | メイン | 中川イサト (3/26) »

アイリッシュフルートのケースを作った

先日購入した横笛ですがもちろん専用ケースなどあるはずもなく(エアメールの梱包も普通のダンボール詰めでした)、しかたがないので自分で作ってみました。ギター小僧御用達のエフェクターケースを利用しています。
ケース

そのほか、カインズホームにてコルクボード、無印良品の新入学コーナーにて発見したゴムバンドを用意。

つくりは単純で、コルク板を楽器のかたちにくりぬいただけです。厚さ10mmのものを3枚用意、2枚をくりぬいて3枚目は底面とし両面テープで圧着します。外からは見えませんが、さらに厚さ調整のためその下にスポンジ(ウレタンフォーム)も敷いてあります。
フタの裏にもコルク板、こちらにはゴムバンドをつけてあります。バンドにペンを差し込む部分があるので、これを利用してクリーニングロッドを収納してあります。バンドにはちょっとしたもの(スコアとか紙ペラ)をはさむこともできます。

当初はスポンジを貼り付けただけでかなりショボい感じでしたが…。
旧ケース

いまはこんなにアカヌケていますョ。フルート本体(頭部管、胴管)、小物(グリスなど)、ついでにホイッスル(D管1本)が収納可能。
ケース

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.stickmusic.info/mt3/mt-tb.cgi/348

コメントを投稿