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ウッドフルートがやってきた

またもや新しい仲間の登場です。浜松楽器博物館で聴いたすばらしい演奏にあこがれて、はるかかなたUSAから取寄せてしまいました。
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木製のいわゆる「アイリッシュ・フルート」で、「English Simple System Flute」とも呼ばれる横笛です。シンプルというだけあって、吹き口とその他の穴が6つ開けてあるだけの構造になっています。このあたりの話はEMPさんに詳しく載っていますのでそちらを参考にしてください。
私が購入したのはSweetheart Flute Co.製のResonance Model Keyless Flute in Dです。これは、比較的楽に吹ける、というのが売りのモデルのようです。肺も楽なら手のほうも楽で、薬指に対応する穴がちょっとだけ中心からずらしてあるため押さえやすくなっています。意外と手の小さい私でもこれなら大丈夫でした。実は、この笛の前にプラスチック製の練習用のものを購入したのですが、どうにもこうにも薬指が穴にとどかずくやしい思いをしていたのでした。
フルートとホイッスルは基本的な部分が共通しています。まだしばらくはホイッスルで曲をおぼえたり、ある程度のスピードで吹けるようにならないといけません。

ちなみに、先々週あたりから週末の晴れた日の午後はうちから歩いてすぐそこの海岸で練習をしたりしております。本当は海に向かって吹きたいのですが、(あたりまえだが)海風が管に入り込むとうまく鳴らせない。しかたがないので海に背を向けて吹いています。たまに笛の音を聴いてか、ホームレス風の人たちがこちらをちらちら見ています。

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