あれほど控えろと言ったのに
ツマミ食いと芋づる式の両立。
■Marcos Valle / Samba '68
ブラジル音楽。思わずいっしょに口ずさんでしまうメロディが素敵。冒頭Dan Hicksか!?と思ったが、普通は逆ですよね、きっと。どちらかというと都会が似あう、ニクいアンチクショウ。
■Lonnie Johnson / Blues And Ballads
耳にしみるブルースとジャズ。弾き語りがメインだが、ギターのリードがこれまた渋い。St. Louis Bluesが好き。
■V.A. / Telluride Bluegrass Festival
テルライドフェスティバル30周年記念、だと思う。アグレッシブなブルーグラスをお聴きあれ! Nidkel CreekのTaxmanがイイね。いまさらながら、Sam Bushかっこよすぎ!!
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■Oledick Foggy / Kock on wood
沼津の某カフェで昼食を食べた帰り際にレジで発見。いわゆるラスティックというジャンルだそう。ポーグスとか、そういう音です。が、音がガツンとこない。
■Cran / The Crooked Stair
アイルランド音楽の黒い塊が迫ってくるようです。重量級バンドCranの初期のアルバム。札幌にいたころにライブを聴いた記憶があります。パイプ、ブズーキ、フルートのトリオが基本。ゆるぎない演奏に反骨精神みたいなものすら感じる。背筋を伸ばして聴け!

■Tiller's Folly / Buchan Bluegrass
タイトルにひかれて買ったのだが。ちょっとイマイチでした。ブルーグラスっぽさが無いし。普通のスコットランド音楽なので残念。
■Matt Molloy / (same)
フルート界の重鎮によるソロ・アルバム1作目。ブズーキのみをバックに吹きまくる、荒々しくドライブする演奏にフルートの魅力がぎっしり詰まった名作!!
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■The Chieftains / The Essential Chieftains
アイリッシュの大御所、チーフタンズの2枚組み。1枚目は彼らのみ、2枚目はさまざまなゲストを加えての演奏で、彼らの懐の深さがわかる。ブルーグラス界からも有名プレイヤーが参加。