Bound for Beijing (2)
(前回からの続き)
さて、いよいよ北京観光ではメインイベント級の万里の長城へ行ってみます。
ちなみにフルースはおみやげとしてイトコに差し上げました。
<4日目>
予定通り万里の長城ツアーに参加。私を含め計3名の日本人が参加する、車(ワゴン)をチャーターし日本語ガイドが付くツアーです。まずは3名を乗せ、いざ出発。
今回行った長城は北京郊外の「八達嶺長城」という、何ヶ所かに点在する長城観光スポットの中でもポピュラーな場所です。合わせて「明十三陵」という明代の歴代皇帝の墓所にも赴きました。
郊外へ車を進め、高速道路の入ろうとするがかなり渋滞していた。やはり土曜ともなると観光客が多く、これはしょうがないであろう。
明十三陵へ到着、地下宮殿などを見学し昼食をとる(お決まりの大おみやげもの店です)。
しばし高速道路を進んだ後、山道に入る。八達嶺長城の入り口に到着。いやぁすごい数の人。
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八達嶺は入り口から二手に分かれていて、坂が緩いほうと急なほうがあります。我々男子3名は急なほうに挑戦しました。部分的にかなり急勾配なところがあり、はたしてかつて馬に乗った兵士などがうまく通行できたのであろうかと心配にもなりました。
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こちらから見た緩いほうの坂。ちなみに上の写真、白い点は人です。メチャメチャ多い。
天気は曇り。そんなに暑くなくて、この点は良かった。風もけっこう吹いていたりして、おいちゃん(無精ヒゲ)も急勾配では転倒しないように必死。
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長城をあとにする。これで市街地まで戻れば本日の予定は終了だったのだtが、ガイドが気を利かせてくれてカンフーの芝居(ミュージカル)を鑑賞することに。その前に腹ごしらえ、ということで何も考えず偶然入った店でウイグル族の料理を食べた。
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「紅劇場」にて、最近人気だというカンフー(少林寺)のミュージカルを見ました。これがなかなか想像していたよりも愉快で、単純に楽しめました。ストーリーは少年が親元を離れて修行を重ね成長していくという、まぁそんなに難しくないもの。カンフーの妙技の数々を光と音で盛り上げていくという感じです。
観劇後はまっすぐホテルへ。この日はすぐに就寝。