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フエハウタウ

偶然のタイミングで我が家へ次々とやってきたお利口さんと暴れん坊。
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さて、道具は揃った。揃いすぎたぐらいだ。あとは使う人の腕前のみであるが。

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ひとつめは某有名競売サイトで発見した(してしまった)M&Eの6キーモデル(D管)。通常の6つの指穴以外に機械(バネ)仕掛けで開く穴が6つ付いているわけです。このキーにより通常はかなり出しにくい(というか出ない)半音階の音が楽に出るようになります。といっても慣れと鍛錬が必要ですが。一応4キーあればフルクロマチックになるようです。
このメーカーの笛はややガッシリした外見に見えます。キー付きということで(さまざまな機構が管に及ぼす良からぬ影響があろうという心配から)音量や音程の面でキーなしより劣ることを予想していたのですが、音量に関しては問題がなさそうです。むしろ大きいくらいです。

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ふたつめは数ヶ月前から発注していたDesi Seeryのキーレスモデル(D管)です。華奢で品のあるスタイルが素敵。
さて、この笛が届くまでにはあんなことやこんなことがあり、予定を大幅にオーバーしての到着だったのです。無事に届いてよかったのですが、話に聞いていた「個人輸入でのアレコレ(困った編)」がまさか本当に起こるとは。
吹いてみると音は意外とワイルド。さすが七つの海を渡ってきたニクいアンチクショウ。

さぁ練習、練習。

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コメント

遅ればせながらCDありがとう。
寺田氏ワールド全開で、とても刺激になりました。

バンドでCDを作るのはどうも大変そうで、躊躇しているのだが、ああいうのなら作ってみたいと思いました。

本文に関係ないコメントでごめん。

そちらのバンドのCDもぜひ聴いてみたいです。某所にて何度かやった録音会のような一発録りではなかったので、ややとまどう部分もありました。しかし、やはり生で聴いたり演奏するのが一番ですね。

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