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笛の接合部、ゆるいならこう直せ!80年の知恵

アイリッシュ・フルートのジョイント部がゆるいとお悩みのあなた(たぶんそんなにいない)、コルク貼りは対象外かもしれませんが我が祖母直伝のイイ方法がありまっせ。知ってたらゴメンナサイ。
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先日中古で購入しましたM&E製6キーフルート、やや高音が出しにくいですが申し分の無い音量でいつかキーを使いこなしてバリバリ吹きたいです。
さて、この笛はジョイント部がプラスチックの地肌のままです。しかし、グリースをたっぷり塗っておけば摩擦で穴が広がってしまうこともそうそうないでしょう。ただ一点、困ったことが。それは足側の2ピースのジョイントがちょっとゆるくなっているということ。演奏中に落ちたら大変ですね。

実家にて祖母が考案したテクニックを公開。

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こちらがゆるい接合部。とりあえずグリスは塗っておきます。

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ジャーン。これが今回の肝。「ピッタリはりつきます」その言葉に偽りなし。

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やや伸ばしながら巻きます。他のラップはうまく貼り付かない、と祖母。確かにうちにあったほかのラップは引っ張るとちぎれてしまいました。ある程度ピッタリさせておかないと仕上がりが良くないです。余分な部分はカットします。

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接続完了。バッチリです。

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