他に趣味がありませんので
久々です。皆さんもいっぱい聴いていますか。
■BUTTER DOGS / Sky
関西方面を拠点とする3人組のアイリッシュ系バンドBUTTER DOGSの1stアルバム。フルートがメインでギター、バウロンが絡む。特にギターのカッティングがシャープで良い。フルートの音色も素敵。ライブを観たいね。日本人のバンドなのでチャンスはあるな。
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■Desi Wilkinson / Shady Woods
Cranなどでの男気あふれるブロウが印象的なデシ・ウィルキンソンのソロ・アルバム。フルートによるエア集。アイリッシュというよりも、どこの民族音楽にも共通するような節回しが聴こえるのは気のせいか? ふとアジアンな響きもあったり。あぁ音楽の奥深さよ。

■Providence / A Fig For A Kiss
アコーディオン、フルートなど5人組のバンドだそうです。あんまりガツガツしてない。よくまとまっているが、驚きに欠ける。ボーカルもまあまあ。

■Solas / The Words That Remain
ソーラスの3枚目。パッと聴きはアイリッシュ・ポップスとでも言ったらいいのか、冒頭の歌ものはかなりキャッチー。インストではフルートの表情豊か、バンジョーも軽やか。やはりギターとパーカッションのリズムがザクザク切り込んでくるのが活力の元か。ジグのセットなど素敵。

■Matt & Shannon Heaton / Dearga
男性ギターと女性フルートのデュオ。トラッドとオリジナルをセットでやってるトラックが多数だが、どれもしっくりはまってて良い。メロディがさわやか、それを引き立てる伴奏が邪魔にならず隠れもせず、ちょうどいい感じ。弦の音も上から下までちゃんと出てる。歌ものもなかなか味わい深い。これは掘り出し物ですよ。Eats Recordsから。
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■The Moonlighters / Surrender
期待のアコースティック・スウィング・バンドThe Moonlightersの新作。だが、ライブ盤のようなヴィヴィッドさが無くなってしまったような。僕はジャネットよりこっちのほうが断然好きなんだが。ウクレレとスライド・ギターがセクシー・ボーカルと共に。

■くるり / ベスト オブ くるり Tower Of Music Lover
日本を代表するロック・バンド。知らなかったくるりがたくさん。
ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER (初回限定盤)

■Lúnasa / The Kinnitty Sessions
見た目やたらと男臭いアイリッシュ・バンドのルナサです。これはとある古城にて一発録りで録音したという気合の入ったアルバム。このバンドはウッドベースが入ってるのが特徴なのですが、他のアルバムに比べてベースの音が良い。ライブの勢いも、地に足がついてる安定感もある。じっくり聴きます。

■Cream / Disraeli Gears
ブルース・ロックだとかサイケデリックとか言われているようですが。こういった方面は今まであまり手を出したことがなかったのでいろいろ聴いてみたいですね。

■Hound Dog Taylor & The House Rockers / Natural Boogie
ブギーでロケンロー、だけど、なんだかちょっとかわいい。ちょこまかとよく動くなぁ。

■Asylum Street Spankers / Mommy Says No !
先日来日していたスパンカーズの最新盤。私もサムズアップ公演を聴きに行きましたョ。ライブではフィドルの人がイイ味出してました。あらためてクリスティーナの歌唱力に驚かされました。ドブロの人も素敵。

■キグルミ / たらこ・たらこ・たらこ
巷で話題のあの歌も、もちろんオマケ欲しさに購入済み。

■Maiden Voyage: Live Traditional Music Session From Peppers Bar
パブ・セッションのライブ録音。シャスキーンとか好きならぜひぜひ。やはりノリノリのリールがカッコイイね。そこの空気まで伝わるような至福の音楽。
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■Bothy Band / Old Hag You Have Killed Me
ボシーズ2ndアルバム。2曲目の歌モノにびっくり。さすが、コメントの必要も無いが、1stのほうが好き。

■Paul Smyth / Up And Away
すごく丁寧な演奏をするフルート奏者。上手いんだけど、たとえばLord MayoはCran"Lovers Ghost"のデシ・ウィルキンソンと比べてしまうと、とても幼く聴こえてしまう。

■Harry Bradley / Bad Turns And Horse-Shoe Bends
アイリッシュ・フルートはこう吹け、と言わんばかりの強烈なビート感に目がくらむ、足が震える。体を突き動かす「ゆらぎ」をふんだんに含んだ音は、単なるメロディーとリズムであることを越えて空気も気持ちも変えてしまう。もともと音楽と踊りは密接な関係にあることを再認識するわけだ。音楽のエネルギッシュな部分が詰まっている。最高にカッコイイ。
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■The Waterboys / Fisherman's Blues
ジャケに期待しすぎてはいけない。

コメント
てらだっちのオススメは
「モダンチョキチョキズ」の
「ボンゲンガンバンガラ
ビンゲンの伝説」。
超ふざけてるのに超クオリティが
高い。そこがかっこいい。
しかも若い濱田マリの声が
たまらなくいい。
あとは
「ウィンダム・ヒル・ギター
・サンプラー」の
「響」。
もうかれこれ15年くらい
聴き続けてるけど、
未だに飽きない。全編アコギソロ。
テクニックとかじゃない。
「世界」がそこにある。
キングのCDも載せなきゃ!
もちオススメ度はMAXで。
投稿者: てらだっち | 2006年10月18日 04:39
てらだっちが力説するモダンチョキチョキズの魅力、気になります。
キングサイズの曲つくりにも影響を与えているのか!?
投稿者: 管理人 | 2006年10月20日 07:11