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六角形の箱の中身

新春特別企画!(遅)
なかなか見られないコンサーティーナの内部を大公開。
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1月某日、実家へ帰省していたところある楽器店が移転新装オープンしたとのこと。さっそくリサーチに向かった。はじめはウクレレを見物しようと思っていたのだが、予想以上にラインナップがよろしくない。エレキギターとかはたくさんありましたよ。仕方ないので店内をぶらぶらしていると、まさか、こんなところでニクいアンチクショウに遭遇するとは。速攻、購入。中古で18,000円なり。

しかし、帰宅後いじくっていると2箇所音が出ないボタンがあることが判明。なんだかくやしかったので、中を開いて修理というかなんというか、とんでもない暴挙に出たのでした。ちなみに祖母は「これはあこーでぃおんだねェ」と意外な知識を披露。

私の予想では、金属弁にゴミかなにかが詰まっている、もしくは弁が欠けている、のどちらかであると。ゴミならば掃除すれば良いが、欠けていたらアウトです。
早速、ドライバー各種(大~小、プラスマイナス)を準備。まずはボタン部とジャバラとを分離させます。

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右側ボタン部を取り外したところ。左ボタン部のリード(弁)が見えます。

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右ボタン部のリード。数箇所はフェルトでフタがされています(なぜだろうか?)。予想その1のとおり、小さなゴミが詰まっていたので取り除く。

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さらに分解して(興味本位)、

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ボタンのところのカバーを取り外す。ボタンを押すと丸い部分がパカパカ開いてそこに空気が通り抜け、金属リードを震わせて音を出す、というふうになっていると思われます。

無事すべての音が出るようになりました。イェイ。
ですが、買った本人が真面目に練習するつもりは今のところありません。笛で手一杯だからです。
もし近所でコンサーティーナに興味がある方、連絡くださればうちのセッションに参加するという条件で長期貸し出ししますよ。セッションにはたまに東北から腕利きの講師?がやってきますので、フォローもバッチリです。

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コメント

ほんま、けったいな楽器や・・・
部屋の飾りに1個あると楽しそうな気はするけど、
あれ覚えるくらいなら、バイオリンの方がなんぼかマシな気がしますわ・・・。

東北の師匠氏、どうやったらあんなに弾けるのでしょう・・・・

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