チーフタンズ来日公演(その前にロック検定)
日曜日はアイリッシュ音楽の高名なグループ「チーフタンズ」の東京公演に行ってきました。さすが、貫禄の演奏は多くのゲストとともにとても充実していて至福の時間でありました。
さて、この日は昼にロック検定も受けてきたのです。結果はどうかねー。
受験者は私と同じくらいの年代の人たちがほとんどを占めていたように思います。バリバリのロケンローな感じの人とかは見た限りいませんでしたね。2級と3級がありましたが、私は3級のみの受験です。
一応テキストは購入し読んでみたのですが、練習問題とかはまったくやっていませんでした。問題を解きはじめると豆知識的に以前から知っていたことがけっこう出てた感じで、意外とイイ線いったんじゃないかなー、と個人的には思っているのですが。「上位80%が合格」ということらしいので、みんな出来が良いと接戦になるんだろう。
検定は60分間。終了後は速やかにディスクユニオンへ向かう。だって他に行くところ無いし。ユニオンではDVD2枚とCD7枚を購入。主に中古の500円、800円のものです。
チーフタンズ公演はすみだトリフォニーホールというステキな会場でした。ただ、こういうホールだとお酒が飲めないからなー楽しさ半減だよなーと心配だったのですが、バーのコーナーではギネスビールなどが販売されていて(さすがに場内には持ち込めないのだが)開演前に一杯いただく(乾杯!)。もちろん休憩時間にももう一杯飲んだ(乾杯!)のだが、そのときは客がみんな一斉に買いに来ていたのでかなり混雑していましたよ。お酒のおかげでイイ感じ。
チーフタンズは今回サポートメンバーがかなり大勢いて、リアダンという女の子バンド、タップダンス兄弟、元ちとせ、バグパイプ楽団、最後にちょこっとだけ登場した琵琶(?)、ダンス少女たち、とにかく賑やかでした。特にタップダンスのピラツキ兄弟が素晴らしく、兄弟の片方はフィドル奏者として演奏もしていたのですが彼のフィドルは良かったな。アイリッシュとブルーグラス(オールドタイムっぽい)の中間くらいで、MCの聞き取れたところではどうやらカナダのあたりの音楽らしい。これは調査しなくては。
笛も吹く人してはマット・モロイの演奏は非常に興味深いところ。スローエアからはじまって徐々にテンション上がっていく、ドライブする。わくわくするし鳥肌が立ちます。リアダンの歌のハモりもステキで泣きました。いい音楽が聴けたのでまたがんばって練習しよう。ロックンロール!
コメント
すげーすげー。オレも行きたかったー! チーフタンズでしょー。何でゆってくれへんかったーん。とは言ってもどっちみち仕事やったけどな・・・。それはそうと、元ちとせが何で出るわけ?? 何か、見てみたいわ・・。ところで、ロック検定、うかったらどーなんの?
投稿者: てらだっち | 2007年06月13日 00:42
あら、いらっしゃってたんですね!僕もおりました。カオさんも来てました。
マットモロイが吹いてたリールは、Colonal Frazerっちゅう曲ですね。その前の土曜、ブンカムラに行ったんですが、その時は吹いてなかったんで驚きました。
実はこの日、公演後になんとあの人とのセッションが実現してしまいました…
投稿者: ハマグチ | 2007年06月13日 19:57
>てらだっち
元ちとせはすでに去年アイルランドでレコーディングをしたらしいですよ。どこで知り合ったんですかね?
ロック検定は受かっても特にナニがどうこうすることはないと思います。ちょっと自慢できる程度。
ちなみにマークシート式4択100問でした。
>ハマグチくん
やはり行ったのだね。てっきり愛知のほうに行ったのかと思っていました。
しかもあのあとでセッションをしたとは(教えてヨ!)。良い経験ですな。もしかしてパイプのリーダーとですか?
投稿者: 管理人 | 2007年06月13日 22:03
今回はオープンセッションじゃなくて、日本イリアンパイパーズクラブができたっちゅーことで楽屋でP氏と面会できたんです。何曲やって、クラブの名誉会長となって頂いたのでした。
おかげで月曜朝は東京から会社直行でした…
投稿者: ハマグチ | 2007年06月13日 22:57