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トルコに行ってきた (1)

さて、そろそろほとぼりも冷めたころ。今年の(年に一度の)冒険は欧州とアジアの架け橋であるトルコを旅する9日間でした、とさ。

一番の目的は奇岩奇石が作り出す奇怪な風景を眺めにカッパドキアへ行くことですので、トルコ入国後はすみやかに件の地へ移動していきたい。

<1日目>
移動のみ。羽田→関西→イスタンブールという行程です。羽田が夜発、関西空港が深夜発、夜ということで人が少なく出国の審査はスムーズ。所要時間は約12時間。こればかりはしょうがない。
日本からトルコには直行便があるため、今回はこれを使用しました。ロシア経由など安い便ももちろんありましたが、待ち時間など考えるととても乗る気にはなれなかった。

<2日目前半>
イスタンブール、アタチュルク空港には定刻どおり到着。さすが、入国カウンターは長蛇の列。さらに並んでいる途中でカウンターが予告もなく閉まる。まぁ予想はできたけどね。通過後はサクっと両替。外に出てタクシーをつかまえる。
空港をあとにし、タクシーは海沿いの道を走る。貿易船だろうか、けっこうゴツイのがいくつもプカプカ浮いてました。
今夜はイスタンブールへ一泊し、明日の昼にカッパドキア方面に移動します。とりあえずホテルに着いたが時間がかなり早かったのでドアが閉まっていた。しかたがないので近所をうろつく。
日曜の朝だったためか、人は少なく猫がゴロゴロしてた。ホテルから、とりあえず大きな建物が見えた方向へ向かった。あとで分かったことだが、イスタンブールは「七つの丘」とも呼ばれているそうで、坂が多い。下る分にはいいけど、登るのは大変。しばらく時間をつぶしてホテルに戻ると、ドアは開いて中に入れた。しかし、フロントの言うには「部屋が用意できていないからしばらく待て」、と。荷物を預けて再度街へ。ジャミィ(イスラム寺院)を2つほど見学。
DSC01024.jpg

さて、シュレイマニエ・ジャミィ(上写真)のとなりのカフェではライスプリンを恐る恐る食す。…これはうまい。ウマイ。米を煮込んで作っているようで、ちょっとおかゆっぽいプリンです。大抵10cm四方のアルミの器に入っている。思っていたより甘いが、なかなか美味。これ以降、見つけ次第食べようと誓うのだった。

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ジャミィの庭から市街を眺める

ホテルに戻ると、どうやら別のホテル(2号館?かどうかは分からないが)へ移れ、とのこと。仕方がないのでついていくことに。待たせた上に、移れと。文句でも言ってやればよかっただろうか。しかし、移った先のホテルがなかなか良くて。立地とか部屋の感じも。ブルーモスク、アヤソフィアの近くでした。

(つづく)

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コメント

旅行いきたいなあ、りょこう。
うっちー、怖いもん知らずだ。
いつもスゴイ。
久々にこの旅行記を
1から読んでみよう。
しかしナンだね。外国って、
何でこう、いーかげん
なんだろうか。。

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